介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

「配慮」って何?

 ども。介護士こらそんです。

今日は、介護業界には多く使われる言葉

「配慮」について小話したいと思います。

自分の経験上では、デイサービスで良く使われ

いる言葉のような気がします。

実際に配慮と言う言葉を調べると…

配慮…事情をふまえて、気づかいのこもった

   取り計らいをすること

と言う風に出て来ます。何となく分かるような

分からないような感じですね笑

では、こらそん的「配慮」について小話して

行きたいと思います。

こらそん的「配慮」とは、

・目配り

・気配り

・心配り       

    である。と言う事です!

………。伝わりましたか(汗)

配慮=目配り・気配り・心配りの3つの要素が

大切であり、この目配り、気配り、心配り3つ

が全部出来て初めて「配慮」と呼べると

私は思います。だから、良く「配慮に欠ける」

とか「配慮が足りない」とか言われる時ありま

すよね?

これは、先程の3つの要素のどれかが欠けてた

り足りなかったりするので言われてしまうので

す。もし、自分が言われてしまった時は、

目配りが足りなかったのか…気配りが欠けてい

たのかな等、考えて頂けると良いと思います。

ちなみに目配り、気配り、心配りって

全部、「配」って漢字が入っています。

「配慮」って漢字の中にも「配」って漢字が

入っていますよね?

だからこそ、このブログを読んで頂いた方には

目を配り気を配り、最後に心配りをして

こらそん的「配慮」を試して頂きたいと

思います。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。