介護士こらそんの奮闘日記
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介護の仕事をして

どーも。介護士こらそんです。

今日は、介護職として働いてきて驚いた事を

話して行こうと思います。

私が介護職員として1〜2年目の頃です。

ご利用者様も夕食を食べ終わり、ソファーに

認知症のご利用者様2人がくつろいでおられ

ました。テレビを見ながら2人で楽しそうに

談笑していましたが、突然

「暇だしジャンケンしようか?」と

1人の利用者様が言いました。

もう1人の利用者様は返事はされないものの

頷いておりました。

「んじゃ、行くよ。ジャンケンポーン」

………。

「あんた手出してないなぁ。もう一回な。

ジャンケンポーン」

!?

ジャンケンはしたのですが、

頷いていた利用者様は

指を3本を出しておりました。 

もう1人の利用者様はチョキを

出しておりました。

そしたら、チョキを出した利用者様が笑い

ながら

「あんた3でわたし2だからあんたの勝ち」

と言われたのです。

この斬新な発想に当時の私には大変勉強に

なったと言う思い出があります。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。