介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

こらそん小話(管理職)

どーもです。介護士こらそんです。

今日はこらそん小話(管理職編)をしてみたい

と思います。あくまでも私の主観的な視点での

お話しなのでご理解頂けると助かります。

さて、皆さんは「信用」と「信頼」の違いは

わかりますか?

例えば、「部下を信用してます。」とか

「信頼できる部下なので。」とかドラマで

言ってたり職場で似たような言葉って耳に

しませんか?

出来る管理職は、ちゃんと信用と信頼の使い

分けが出来ていると私は思っております。

信用と信頼では、どちらの方が重いと思います

か…多分、信頼の方が重いと答える人が多いと

思いますが、私も同じです笑

漢字をそのまま見て頂けたら納得すると

思います。

「信用」=信じて用心する

「信頼」=信じて頼る

読んで字の如くですね。

まずは、部下を「信用」して信じて用心する

訳ですよ。何か頼み事やお願いをして報告を

受けてもそのやりましたを鵜呑みにせずに

用心して管理職自身で確認をすれば良いのです

もちろん、部下には悟られないように気は使い

ますが、出来ていれば誉めて伸ばし、ミスが

あったならそれとなく注意をすればいい

ですし、その何度も繰り返す信用の積み重ねの

上に「信頼」はあると思います。

例えて言うと「信用のレンガ」を管理職と部下

が一緒になって積み上げて行く感じですね。

その信用のレンガが例えば10個積み上がった

ら「信頼」に変わるのかも知れないし、

他の上司は2〜3個積み上がったらすぐ信頼に

変わるのかも知れません。

信用から信頼への変化はあなたが上司との

積み上げた信用のレンガの高さでしかない

です。どのタイミングで変わるかは…

「あなたの上司次第です笑」

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。