介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

ごめんねとありがとう

どうも、介護士こらそんです。

今日は、介護現場でよくある場面と私の思いに

ついて小話をして行こうと思います。

よく、介助をしていると利用者様から

「ごめんね。こんなことさせて」とか

「ごめんなさい。」「ごめんね」と

 言われる時ってありませんか?

この「ごめんね」って言う言葉、こらそん的

には凄く嫌なんですよ。

だって、今まで一生懸命生きてこられて

ただ、身体の調子が悪く誰かの支えだったり

誰かの介助(支援)が必要なだけで謝らないと

行けないのですか?と思うのです。

何も悪いことをしていないのに謝るのって

変じゃないですか?

だから、「ごめんね。」ではなく

「ありがとう」でいいと思うのです。

介助をされた後には、「ありがとう。」で

介護職員側も

「どう致しまして。こちらこそありがとうござ

います。」でいいと思いませんか?

お互いに感謝の気持ちで接する方が、

介助する側、介助される側、両方気持ちの良い

気分になるとこらそん的には思うのです。

だから、「ごめんね。」と言われた利用者様

には「謝らないで下さい。◯◯さんは何も

悪いことをしていないのですから、ありがとう

で大丈夫ですよ。」と声をかける様に

しております。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。