介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

人間関係の法則

ども、どーも。介護士こらそんです。

今日は前回ちょっと好評(?)でした。

法則の小話をしたいと思います。

今回は、ズバリ「人間関係の法則」について

です。多分、人間関係に悩まれている方もいる

と思いますが大丈夫です。

私も悩んでますから笑

でも、今からお話しする人間関係の法則を

聞いて少しでも気が楽になったり、心が軽く

なったら嬉しいです。

人間関係の法則」とは、

 2対6対2の法則であると言うことです。

これは、どういう事かと言いますと

自分の職場にスタッフが10人いたとしたら

自分と同じベクトルの人(自分の味方)が2人

いて自分と反対のベクトルの人(自分に反発)が

2人いる。残りの6人がどちらでもない人。

と言う割合を示している数です。

私は、人間関係に悩んでいた時に

2対6対2の人間関係の法則に出会い凄く気が

楽になりました。

だって、どちらでもない6人に凄く心を揺さぶ

られていた事に気付いたからです。

それまでの私は、このどちらでもない6人が

私とは反対のベクトルの人と思ってしまったり

時には、自分と同じベクトルと信じてしまった

り勝手に右往左往していました。

でも、実際は何とも思ってないんですよ。

確かに自分とは反対の人が2人いるかも知れな

いけど、過半数位の6人は自分に対して

可もなく不可でもない人達なんです。

そう思ったら気が楽になりませんか?

逆に自分と同じ人も2人はいるわけで、

実際は2対2なだけです。

でも、人間関係は複雑なのでそう写らなかった

り見えない時もあります。

でも、6人はどちらの味方でもない人達なん

です。人間関係に辛くなったり、しんどいなぁ

と思った時は是非この「人間関係の法則」を

思い出して欲しいと思うこらそんでした。

こらそん的、人間関係の法則は…

自分の味方は2人いる。反対の人も2人いる。

残りの過半数(6人)は、自分の事を何とも

思ってない人。

だから、惑わされないででした。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。