介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

「北風と太陽」に学ぶ

おっはよーございます。介護士こらそんです。

今日は、童話の「北風と太陽」についてお話し

したいと思います。

童話ですが、非常に深い教訓を教えてくれる

お話しなので是非聞いて下さいね。

まずは、ざっくりと物語りの説明をします(笑)

ある日、北風と太陽が対決する事になりました

たまたま旅人が道を歩いているのを見かけ、

「旅人の上着を脱がせた方が勝ち」と言う勝負

になりました。

まずは、北風が物凄い風を吹かせて、旅人の

上着を強引に吹き飛ばそうとしましたが、

旅人は強風に飛ばされないように、上着を強く

持ったため北風は上着を脱がせる事が出来ませ

んでした。

それを見ていた太陽は、ニコニコと太陽自身の

熱で辺りを燦々と照りつけました。

すると旅人は暑さに耐えきれず、上着をあっさ

り脱いで太陽が勝ちました。

と言う内容のお話しになっております。

この童話のどこがためになるのかと言いますと

ズバリ、「職員の教育や指導」に使えます。

つまり、職員を教育や指導する際にキツい言葉

や態度で行っても(北風の強風みたいに)

教育や指導を受けた職員(旅人)は、心(上着)を

強く閉じたままですよ。って事なんです。

逆に太陽のように温かい言葉がけや態度で職員

に接していれば、いつかは心が開いて貰えます

よ。と言う事が北風と太陽のお話しで学べる

内容です。

誰だって、キツい言い方や横柄な態度で教えて

貰うのは嫌ですよね?

だからこそ、「北風と太陽」の太陽のように

相手を思いやる優しい言葉と態度で教え行くと

教わる職員も必ず応えようとしてくれると私は

思います。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。