介護士こらそんの奮闘日記
認知症とは?

介護日記2

介護士こらそんです。さて、この間の続きを

書いて行こうと思います。

あれから、3〜4ヶ月経った頃に当時祖父が

脳梗塞を患い、左半身麻痺と軽度の認知症に

なり病院に入院しておりました。

祖父は最初、治療病棟におりそこで看護師さん

や介護士さんにケアを受けておりました。

そして、徐々に良くなってきた為、療養病棟に

移動が決まり移った後にすぐに母から連絡が

ありました。

「療養病棟に移した途端に活気がなくなって

どうしよう」と言う話しでした。

そこで、私は現状の話しを聞くことにしました

話しを整理すると

・治療病棟の看護師さんと介護士さんは明るく

 雰囲気が良い。

・療養病棟の看護師さんと介護士さんは、

 ちょっと事務的と言うか雰囲気が治療病棟

 より明るくない。

と言う事でした。そこで、私は迷わず移動前の

治療病棟に戻せないか看護師長さんと話しを

した方がいいとアドバイスしました。

アドバイスの結果、祖父は以前いた治療病棟に

戻して頂けることになりました。

その時に母から受け取ったメールがこちらです

母のメール…誤字がありますが(汗)

悲惨な姿=悲惨なスカートになってます。

優しい人に支援されるとここまで違いが出る

のかと思い知らされた出来事です。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。