介護士こらそんの奮闘日記
認知症とは?

介護日記3

どーも。介護士こらそんです。今日は、日記の

続きを書いて行こうと思います。

2017年3月に祖父がなくなり、4ヶ月経った

頃に母から1通のメールが入ってきました。

内容は、「おばあちゃん、疲れがたまっている

せいか、とんちんかんな事を言ったり行動が

伴っていない事が多々あります。」

と言った感じの話しでした。

祖母は、かかりつけ医があったのでその医師に

状況や内容を話した上で一応、長谷川式の検査

もして頂くようにアドバイスを私はしました。

母は後日、祖母と一緒にかかりつけ医に行き

長谷川式を行う事になりました。

医師の質問にしっかりと受け答えする祖母。

テスト結果は20点前後か20点よりちょっと上

だったと思います。

長谷川式を終えて、かかりつけ医は母に

「祖母は認知症とまではいかないけど年相応の

物忘れはあると思います」と言われ、あまり

納得しなかった感じだったと思います。

祖母の診察が終わった日に母と電話をし、

「おばあちゃん、家だとトンチンカンな事を

言うのに病院行ったら他所行きの顔になって

しっかりするのよね。」と言ってたのは覚えて

います(笑)

この家だとトンチンカンな事を言うけど、他所

だとしっかりすると言うのは、介護あるあるの

話しだと私は思います。

自宅は安心出来る場所であり、ある意味心も

緩んでいる場所。それが、外に出ると気が引き

締まり医師に良い所を見せようとはりきって

しまったのかも知れませんね。

今日は、この辺で…。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。