介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

対話について

皆さん、こんばんは。介護士こらそんです。

今日は自分に戒めの為にも記事を書こうと

思います(笑)

人間関係を築く上で一番大切な「対話」

皆さんは、どういう事に気をつけていますか?

例えば言葉遣いに気をつけている方もいれば、

相手の気持ちを汲み取ろうとされる方もいる

かも知れませんね。多種多様にあると思います

ここでは、こらそん的対話について小話して

行こうと思います。

対話・・・二人または数人が、互いに話したり

聞いたりして、共通の話しを進めること。

と大辞林には書いてあります。

私が思う対話とは、

「心の武装を解くこと」です。

人は、傷つきたくないから警戒するのが

当たり前なんですよね。

俗に言う「警戒心」ってやつです。

そして相手の警戒心を解くには、やっぱり

自分の警戒心を解く必要がある訳です。

それが、「心の武装を解く」と言う事なんです

ただ、これが頭ではわかっていても中々難しい

です(汗)

だって、自分も傷つきたくないから(涙)

でも、相手の警戒心を解く為には先に自分は

「武器を持っていませんよ」と心を裸にする

必要があるわけです。

もう、私からしたらガンジーの非暴力運転

みたいな気持ちです…

相手はもしかしたら心を武装しているかも

知れないのに…

自分は丸腰の心で相手に向かうわけですから

意を決して、自分が勇気を出して丸腰の心で

接すると不思議と相手も心の武装を解いてくれ

るので、対話がしやすくなるのも事実です。

人は感情に左右される生き物であり、人間の

感情の動きは不合理です。

だから、お互い傷つきたくないから心を武装し

本能的に自分の自尊心を守ろうとします。

相手との対話を本当に望んだり、良い人間関係

を築いて行きたいと思うならまずは、自分が

心の武装を解いて相手に話すといいと思います

きっと、相手に化学反応が起きて良い結果が

少しずつ生まれてきますよ。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。