介護士こらそんの奮闘日記
認知症とは?

介護日記4

どうも、お久しぶりです。介護士こらそんです

今日は介護日記を書いて行こうと思います。

祖母が認知症かも知れないと気付いたキッカケ

を話して行くので、在宅で介護をされている人

や認知症について知りたい人は読んで参考に

して頂けると幸いです。

母は祖母が認知症かも知れないと思った出来事

があったそうです。

うちの祖母は料理が大好きで料理づくりを

いつもしていました。

ある日、いつもの様に料理を祖母が作ったの

ですが、急に味付けが濃くなったり薄くなった

りしたそうです。

母も最初はあれ?位にしか感じていなかったの

ですが、何回か続くので様子を見ると…

「砂糖」と「塩」の違いがわからなくなって

 きた様子だったそうです。

最終的には、祖母が甘い卵焼きを作った時に

母はしょっぱくて食べれなかったそうです。

あとは、買い物で同じものを何個も買ってきた

り、1週間の間に何回も買い物に出かける事も

ありおかしいなぁと思ったそうです。

この出来事がキッカケで、祖母は病院に行き

アルツハイマー認知症の診断を受けました。

皆さんも「何か変。」とか「んっ?」と思う

事があればかかりつけの医師に相談したり、

役場の高齢福祉課などに相談してみると良い

と思います。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。