介護士こらそんの奮闘日記
こらそんの小話

認知症介護指導者を目指した 理由

どーも。お久しぶりです。介護福祉士こらそん

です。少し仕事が忙しくブログを更新していま

せんでしたが、また頑張ってマイペースに更新

して行きたいと思います。

さて、タイトルにも書きましたが私が認知症

介護指導者を目指した理由ですが、今でこそ

亡くなった祖父との約束ですが、一番最初は

全然違いましたね(汗)

キッカケは、私が介護職につき一年目の出来事

です。

当時、私はショートステイで働いておりました

が、施設長が職員に言った一言がかなり衝撃的

でした。

「介護職の代わりはいるけど看護師のかわりは

いない」

…..( ゚д゚)

あの時はショックでしたね。

今なら言わんとしている事は理解できますが、

当時は何と言うか自分のやっている専門性を

否定された気がして、とても嫌な気持ちになり

ました。

でも、その言葉がキッカケで代わりのきかない

介護職員になってやると火がつきました(笑)

そうして、自分で調べている内に

「認知症介護指導者」と言う資格がある事を

知り現在に至ります。

組織で人と同じ事をしていたら、自分の代わり

はいるかも知れないけど、自分の得意な事や

興味がある事を伸ばして行く事により専門性を

身に付ければ自分の代わりになる人はいなく

なるのでは?と考えたこらそんでした。

ABOUT ME
korason
愛知県在住でとある有料老人ホームの副施設長をしております。認知症介護指導者の資格を持っており 「認知症の人とその家族を支える介護士」を目指して日々奮闘中。